「夕方になると、手首が重い…」 「マウスを動かすのさえ億劫になる…」
毎日PCに向かう私たちにとって、「手首の疲労」は職業病です。 私も長年、普通のマウスを使ってきましたが、ついに限界を感じて「トラックボール」の世界に足を踏み入れました。
選んだのは、ロジクールの最新作**「MX Ergo S」**。
結論から言います。 「なぜもっと早く買わなかったのか」と後悔するレベルで、デスクワークが激変しました。
手首の痛みから解放されたい人、そして「AI」を使って仕事を爆速化させたい人へ。 40代の私が感じた「感動」と、最初にぶつかった「壁」について本音でレビューします。
感動1:長時間作業でも「手首が疲れない」
トラックボールの最大の特徴は、**「本体を動かさない」**こと。 親指だけでカーソルを操作するので、手首や腕を一切動かす必要がありません。
使い始めてすぐに感動しました。 「手首が…固定されているだけで、こんなに楽なのか!」
まるで手首が無重力状態にあるような感覚。 長時間作業した後の「腕のだるさ」が劇的に減りました。これは一度味わうと、もう普通のマウスには戻れません。

感動2:地味に神機能。「AIボタン」でGeminiへ直行
この「S」モデルならではの進化点が、**AIプロンプトビルダー(AI呼び出しボタン)**です。
ボタンをポチッと押すだけで、すぐにChatGPTやGeminiを呼び出せます。 私はGeminiを多用するのですが、これが地味に神です。
- 「あ、これAIに聞こう」→ ポチッ → 即入力。
このワンアクションの短縮が、1日何十回ともなると膨大な時間の節約になります。 まさに、AI時代を生き抜くための武器です。
感動3:自分仕様にカスタマイズできる「時短術」
ロジクールの専用アプリを使えば、ボタンに好きなショートカットを割り当てられます。 コピー、ペースト、ブラウザのタブ移動…。
よく使う操作をマウスだけで完結させることで、キーボードに手を伸ばす回数が減り、仕事のスピードが1.5倍になりました。

価格:16100円 |
正直なデメリット:慣れるまでが「修行」だった
ここまで褒めちぎりましたが、これから買う人に警告もしておきます。 最初の3日間は、正直大変でした。
- 「マウスのクセで、つい本体をブンブン動かしてしまう」
- 「親指の操作が思ったところに止まらない」
長年の癖とは恐ろしいもので、無意識に腕が動いてしまうのです。 「あー!使いにくい!」と投げ出しそうになりました。
しかし、3日我慢してください。 脳が「親指操作」に書き換わった瞬間、世界が変わります。あの苦労は、この快適さを手に入れるための修行だったのだと分かります。

まとめ:ブラックフライデーで「生産性」を買おう
最初は慣れが必要ですが、その壁を越えれば**「疲れ知らずの生産性」**が手に入ります。
- 手首の痛みに悩んでいる人
- AIをもっと活用したい人
- デスク周りをスッキリさせたい人
この「MX Ergo S」は、間違いなく**「元が取れる投資」**です。 特にブラックフライデーなどのセール期間は、普段は値下がりしにくいロジクール製品を安く買うチャンスです。
あなたの右手、そろそろ解放してあげませんか?
価格:16100円 |

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